2022ヤマハエレクトーンフェスティバル ソロ 十字屋大会審査総評

2022年6月5日

審査員メッセージ


 今回、参加された生徒さんは、この日に向けて一生懸命に練習を
頑張ってこられたとと思います。
 その中で、力を十分に発揮された方や、いつものように
満足な演奏が出来なかった方もいらっしゃるかもしれませんが、
本番へ向けて練習を積み重ねてきた中で、お一人おひとりに
成長したご自分の姿があると思います。
 エレクトーンは色々なジャンルの音楽を色々な音色や機能を
活用して、音楽のイメージを多彩に広げてゆける可能性がある
楽器だと思います。今後皆さんもエレクトーンを通して色々な
音楽を経験し、さらに飛躍してくださることを願っております。
どうもありがとうございました。

片平義浩・鳥羽奈津希